つくりかたのアドバイス

粘土(ポリマークレイ)
作品のみがき方
玉、ビーズのつくりかた
銀金パウダーの使い方
アドバンスのテクニック
コウノカズヨの作品つくりのアドバイス

ある質問にお答えします
質問内容は定期的に変わります


銀箔 金箔 パウダー

銀箔 金箔 パウダー

Q1:箔にひびが入っているような模様はどうやってつくりますか

A:箔を使った作品をつくるときにはクレイマシーン(出来れば電動)が必要です。クレイマシーンの目盛2番の厚さのシート(黒シートを使うと箔が一段と引き立ちます)に箔をのせます。箔はしわになったり切れたりしても大丈夫です。箔をそっと粘土シートに押して滑らかにします。2番より薄い目盛にかけます。ひびの割れ具合はどれだけシートを薄くするかで決まります。

Q2:箔をうろこのように散らしたいときはどうしますか

A:Q1でつくる方法で、クレイマシーンにシートを入れるときにシートの方向を変えてください。シートを縦、横に方向を変えながらクレイマシーンにかけると斑点のような箔模様が出来ます。

Q3:パウダーを使ってみたいです。どういうパウダーを使えばよいですか

A: きめの細かなパウダーを使ったほうが見栄えがします。胡粉、アイシャドーなど粘土の表面に付着する粉であればなんでも大丈夫です。ラメの入ったマニキュアを使うのも面白いです。

Q4:箔を使った作品を磨いたら、箔が取れてしまいました。

A: 箔は粘土の表面に付着しているだけですから、こすったり、表面に傷をつけたりすると取れてしまいます。箔の表面に透明液体粘土を塗って磨くと表面が保護されます。ただ透明液体粘土は硬い粘土なので、磨くのが大変です。ニスを塗るのが簡単かもしれません。

Q5:箔を使った杢目金模様を習いたいです。

A: ポリマクレイアートで教えています。詳細はpcajapan@aol.comにお問い合わせください。

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