ポリマクレイアート工房

ワシントン・軽井沢から


ワシントン工房から便り● 2007年夏
スミソーニアン博物館

日本は梅雨の季節ですね。ワシントンは蒸し暑い日があれば涼しい日もあり、毎日の服装に戸惑います。梅雨はありません。

ワシントンからの便りは、工房界隈にある観光名所を写真でご案内したいと思います。撮影した箇所は私のところから徒歩5分以内でいけるところです。私の入り口から文章にそって写真を並べています。

今の季節は修学旅行の生徒、家族連れが多く、スミソーニアン美術館(13の美術館があります)は混雑していますが、展覧会開催中の日本の美術館に比べたら、がらがらです。しかしガーデンは百花繚乱の別世界です。(おしゃべり中)

スミソーニアン博物館のあるモールでは今の季節にフォークライフフォークライフフェスティバルが開かれています。今年は東南アジアのメコン川地帯の国(タイランド、ビルマ、中国)とアイルランド、それから地元バージニア州が招待され、それぞれのお国柄の生活文化、工芸品が紹介されています。

FBIは私のビルのとなりにあります。テロの前には見学が出来ましたが、今は門をとざしています。

子供達に人気があるのは比較的新しいスパイミュージアムです。アメリカのスパイ(CIA)の使用したものがすべて見られるようです。カフェテリアには「スパイバーガー」というハンバーガーもあります。私は入ったことはありません。ヨガのクラスに行くときに通り過ぎるので写真をとりました。

リンカーン大統領が撃たれて息を引き取った家がFBIのならびにあります。ここも観光客がたくさん訪れます。昔のアメリカ人は小柄だったので、中の部屋は大変小さいです。肥満のアメリカ人には窮屈なところだとおもいます(アメリカ人の64%が肥満です。肥満というのは日本の相撲取りぐらいのサイズです。見ているだけでこちらが疲れます。

セグウェイという奇妙な乗り物をワシントンで見かけるようになりました。「大きな掃除機にタイヤをつけて走らせているような乗り物です」自転車のようにエネルギーを使わなくてもいいし、歩道を走れるという利点がありますが--なんであんな乗り物に乗りたいのかな--

夏のワシントンはこんな感じです。ホワイトハウス,ワシントンモニュメントは歩いて20分ほどかかるので、またの機会にします。

あっ、向かいにあるトンボ玉美術館の写真を撮るのを忘れていました。近々中に掲載します。

スミソーニアンガーデンにて
フォークライフフェスティバル
左の建物FBI
観光バスの出発地点
スパイミュージアム
リンカーンハウス
セグウェイ

軽井沢工房からの便り

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