簡単にご説明しますと樹脂粘土(ポリマークレイ)で金太郎飴状の文様をつくることです。ベネチアガラスのつくりかたをそっくりそのまま応用しています。子供がつくれる簡単な文様からプロのつくる複雑な文様まで幅の広い作品つくりが楽しめます。他にさまざまな技法も取り入れらています。どういうものができるかポリマクレイアートの作品ページをごらんください。

ポリマークレイ粘土とは

ポリマークレイとはもともと化学の業界でつかわれていたpolymer clay重合性分子の樹脂のを指す名称でしたが、クラフトで使用されている「ポリマークレイ」はポリマクレイアートを世に紹介したナン ローシュが樹脂粘土の新しい技法を紹介するときに樹脂粘土の商品名ではなく化学的総称ポリマークレイと呼んだのが始まりです。

クラフトの「ポリマークレイ」の生みの親はポリマクレイアートの会の顧問もしているナンローシュです。15年前のことです。そうして10年前にナンローシュは私と日本に来て、ポリマクレイアートを紹介しました。そのうちオーブンで熱して処理をする樹脂粘土を日本でも樹脂粘土あるいはオーブン粘土からポリマークレイと呼ぶようになりました。

ポリマークレイでつくったミニアチュアとかお花とかもあります。本来のポリマークレイのアクセサリー作品からは少し離れていますが、今は広い意味でのポリマークレイ作品としてみなされています。

ポリマクレイアートってなあに?
ケインと呼ばれる筒状の文様をつくります
ケインをスライスして作品の模様に使います